2020年02月23日
幸せな職場クリエイター!ブラック・パワハラ・グレーな職場を失くそう!
幸せな組織とは?幸せな会社とは?一体どんな組織、どんな会社なのでしょうか?
笑顔や笑いがある、職位や立場を越えて社員同士の会話が忌憚なくできる、お互いの成功や喜びを分かち合える、お互いに考え方や価値観に違いがあるのを理解して接している、ハラスメント的な行動や言動がない、お互いの承認をしあえている、などなど。おそらく、組織においての幸せの定義というのは(組織に限りませんが)、人それぞれ違うでしょう。実際に、「幸せ」についてこれまで体系的に追究されて学問として存在していたのか?幸せだと感じる要因が人によって違うので、なかなか科学的にも根拠を求めるのは難しいというのが大きな考え方であるように思います。
また、幸せ、幸福、さらには英語になっているhapinessやwell-beingなども、ニュアンスの違うものであるように思います。法律的に違反するようなことをして楽しい気持ちになるようなことが、英語にされているhapinessに該当するとも言われていて、いろいろと考えていくだけでも奥深いなって気がします。
慶応義塾大学の前野隆司教授は、幸せの4つの因子(要因となるもの)について以下のように紹介しています。
1「やってみよう!」因子→自己実現と成長の因子
2「ありがとう!」因子→つながりと感謝の因子
3「なんとかなる!」因子→前向きと楽観の因子
4「あなたらしく!」因子→独立とマイペースの因子
この4つが全て揃っていなければ幸せにならないというものではなく、幸せというのは、この4つの因子にかかわるものが満たされているのがカギになっていることだそうです。ただ、日本の企業のすべてが、こうした因子が満たされていて仕事をしているかというとそうではないでしょう。たとえば、そもそも心に余裕がなくて成長の軌道すら描けない、成果・結果主義の職場で、人の足の引っ張り合いばかりして、表面的には何もないように装っていても、結局は手柄を立てていくことだけを考えている。感謝すらない・・・このような話はいろいろなところから漏れ聞こえてきます。テレビの中継などでよく見る光景として、連休期間が明けるときに、「ああ、明日から仕事だ~つらいですね・・・」みたいなことをインタビューで応える大人が映る場面をご覧になったことも多いと思います。仕事って辛い、幸せとは縁遠いものだというのを想起させるようなシーンです。「仕事をすることにこんなに嫌な気持ちになるんだ」、まるで未来の大人になって仕事をするというのがこんなにつまらないものになるのかと示しているか、のような光景。
少し話は逸れてしまいましたが、幸せになることは人生を充実させることになり、その中で仕事をする場所、働く場所が、人生の充実を妨げるようなことになっているのが、私はとても残念です。人生を送るための場所が不幸になるためのものでは、生きていてもつまらない。私は、職場でも地域でも、幸せを実感できるような場所をつくっていきたいと思って独立しました。私自身が、幸せを実感できるような場所で働きたいと強く思ったのです。
富士市は、私がかつて会社員時代に心を病み、少しでも休もうと思って戻ってきた実家のある場所です。まさにふるさと。観光地にいっても安らぐことはできなかったけど、自分の故郷にある「当たり前」に気づきました。その「当たり前」というのは、富士山が美しく見える景色です。富士山がとてもきれいに見えて、なおかつ見慣れた街の様子はどこに何があるのかを思い出させてくれるし、幸せな気持ちを与えてくれるものなのです。幸せな気持ちを実感できる場所で、幸せが実感できるような仕事をしたいと思って独立して立ち上げた会社が「富士みらいクリエイション」でした。富士から今度はみらいをつくりだそうと。
富士みらいクリエイションの経営理念の中に、「誰もが幸せを実感できるように」という一節があります。私は、こうした幸せを実感できる組織づくりを進めていく使命があるんだと思って、会社を富士市で立ち上げました。一方で、幸せの真逆の不幸な組織をなくしていかなければならないのではないかという使命もあります。また、グレーのような状況で、幸せを実感できる職場をどうやってつくったらいいかわからないという人たちのサポートをするという使命もあります。みらいに向かう世代のためにも必要なことです。ちなみに、不幸の定義があるわけではないのですが、前野教授のいう幸せの4つの因子が低い組織が不幸なのかなと思います。
仕事を辛いと思わせている、あるいは、会社にいること自体を不幸だと思わせている。言葉にしなくてもなにかあきらめのような気持ちで仕事に取り組んでいる。あきらめのような、つまらないような、そんなことを考えながら仕事をしていても結局はつまらない人生を送るだけではないでしょうか。そのつまらない人生を見せているからこそ、組織から人が離れていく、会社から人が離れていく。ある場所から人が離れていく、いや、離れるどころか集まらないし、最初から見向きもされないようになってしまうのかもしれません。
幸せを実感できる会社、幸せを実感できる場所をつくり、不幸な会社や不幸な場所をなくしていく。荒っぽい言い方をすれば、不幸の塊のような会社はなくなってもらなわければならないくらいの気持ちもあります。
幸せな会社とは?幸せな組織とは?冒頭の問いに対する答えは、単純明快に「これ!」というものではないのですが、幸せの4つの因子が高いものとして感じられるような会社や組織ほど、幸せな会社や幸せな組織になる。そのために必要なことはいろいろとありそうです。それを求めて、私はこれまで様々な現場で研修の企画や講師としての研修の実施、そして、ワークショップ等をやってきたんだと改めて実感しています。そこで、ここに新たに私はプロジェクトを立ち上げます。
「不幸な職場をなくして幸せを実感できる職場を世の中につくりだすプロジェクト(まだ仮称です)」
→いわゆるブラック・パワハラ職場や、グレーな職場をなくしてホワイト企業をつくり、働く人たちが幸せを実感できるようにしたい。
私が、いま幸せを実感できる場所にいて仕事をしているからこそ言えることです。同じ幸せを実感できるような場所をつくり、不幸な場所をなくす。そんな気持ちでいっぱいです。
このブログでは、今後、私が「幸せな職場クリエイター」として、ブラック・パワハラ・グレーな職場で起こるようなことを解決して、幸せを実感できるホワイトな職場にしていくための考え方などを紹介していこうと思います。静岡が、働く人たちにとって幸せを実感できる職場であふれるように!人事・人材育成・組織開発のプロフェッショナルとして綴っていきます!!

笑顔や笑いがある、職位や立場を越えて社員同士の会話が忌憚なくできる、お互いの成功や喜びを分かち合える、お互いに考え方や価値観に違いがあるのを理解して接している、ハラスメント的な行動や言動がない、お互いの承認をしあえている、などなど。おそらく、組織においての幸せの定義というのは(組織に限りませんが)、人それぞれ違うでしょう。実際に、「幸せ」についてこれまで体系的に追究されて学問として存在していたのか?幸せだと感じる要因が人によって違うので、なかなか科学的にも根拠を求めるのは難しいというのが大きな考え方であるように思います。
また、幸せ、幸福、さらには英語になっているhapinessやwell-beingなども、ニュアンスの違うものであるように思います。法律的に違反するようなことをして楽しい気持ちになるようなことが、英語にされているhapinessに該当するとも言われていて、いろいろと考えていくだけでも奥深いなって気がします。
慶応義塾大学の前野隆司教授は、幸せの4つの因子(要因となるもの)について以下のように紹介しています。
1「やってみよう!」因子→自己実現と成長の因子
2「ありがとう!」因子→つながりと感謝の因子
3「なんとかなる!」因子→前向きと楽観の因子
4「あなたらしく!」因子→独立とマイペースの因子
この4つが全て揃っていなければ幸せにならないというものではなく、幸せというのは、この4つの因子にかかわるものが満たされているのがカギになっていることだそうです。ただ、日本の企業のすべてが、こうした因子が満たされていて仕事をしているかというとそうではないでしょう。たとえば、そもそも心に余裕がなくて成長の軌道すら描けない、成果・結果主義の職場で、人の足の引っ張り合いばかりして、表面的には何もないように装っていても、結局は手柄を立てていくことだけを考えている。感謝すらない・・・このような話はいろいろなところから漏れ聞こえてきます。テレビの中継などでよく見る光景として、連休期間が明けるときに、「ああ、明日から仕事だ~つらいですね・・・」みたいなことをインタビューで応える大人が映る場面をご覧になったことも多いと思います。仕事って辛い、幸せとは縁遠いものだというのを想起させるようなシーンです。「仕事をすることにこんなに嫌な気持ちになるんだ」、まるで未来の大人になって仕事をするというのがこんなにつまらないものになるのかと示しているか、のような光景。
少し話は逸れてしまいましたが、幸せになることは人生を充実させることになり、その中で仕事をする場所、働く場所が、人生の充実を妨げるようなことになっているのが、私はとても残念です。人生を送るための場所が不幸になるためのものでは、生きていてもつまらない。私は、職場でも地域でも、幸せを実感できるような場所をつくっていきたいと思って独立しました。私自身が、幸せを実感できるような場所で働きたいと強く思ったのです。
富士市は、私がかつて会社員時代に心を病み、少しでも休もうと思って戻ってきた実家のある場所です。まさにふるさと。観光地にいっても安らぐことはできなかったけど、自分の故郷にある「当たり前」に気づきました。その「当たり前」というのは、富士山が美しく見える景色です。富士山がとてもきれいに見えて、なおかつ見慣れた街の様子はどこに何があるのかを思い出させてくれるし、幸せな気持ちを与えてくれるものなのです。幸せな気持ちを実感できる場所で、幸せが実感できるような仕事をしたいと思って独立して立ち上げた会社が「富士みらいクリエイション」でした。富士から今度はみらいをつくりだそうと。
富士みらいクリエイションの経営理念の中に、「誰もが幸せを実感できるように」という一節があります。私は、こうした幸せを実感できる組織づくりを進めていく使命があるんだと思って、会社を富士市で立ち上げました。一方で、幸せの真逆の不幸な組織をなくしていかなければならないのではないかという使命もあります。また、グレーのような状況で、幸せを実感できる職場をどうやってつくったらいいかわからないという人たちのサポートをするという使命もあります。みらいに向かう世代のためにも必要なことです。ちなみに、不幸の定義があるわけではないのですが、前野教授のいう幸せの4つの因子が低い組織が不幸なのかなと思います。
仕事を辛いと思わせている、あるいは、会社にいること自体を不幸だと思わせている。言葉にしなくてもなにかあきらめのような気持ちで仕事に取り組んでいる。あきらめのような、つまらないような、そんなことを考えながら仕事をしていても結局はつまらない人生を送るだけではないでしょうか。そのつまらない人生を見せているからこそ、組織から人が離れていく、会社から人が離れていく。ある場所から人が離れていく、いや、離れるどころか集まらないし、最初から見向きもされないようになってしまうのかもしれません。
幸せを実感できる会社、幸せを実感できる場所をつくり、不幸な会社や不幸な場所をなくしていく。荒っぽい言い方をすれば、不幸の塊のような会社はなくなってもらなわければならないくらいの気持ちもあります。
幸せな会社とは?幸せな組織とは?冒頭の問いに対する答えは、単純明快に「これ!」というものではないのですが、幸せの4つの因子が高いものとして感じられるような会社や組織ほど、幸せな会社や幸せな組織になる。そのために必要なことはいろいろとありそうです。それを求めて、私はこれまで様々な現場で研修の企画や講師としての研修の実施、そして、ワークショップ等をやってきたんだと改めて実感しています。そこで、ここに新たに私はプロジェクトを立ち上げます。
「不幸な職場をなくして幸せを実感できる職場を世の中につくりだすプロジェクト(まだ仮称です)」
→いわゆるブラック・パワハラ職場や、グレーな職場をなくしてホワイト企業をつくり、働く人たちが幸せを実感できるようにしたい。
私が、いま幸せを実感できる場所にいて仕事をしているからこそ言えることです。同じ幸せを実感できるような場所をつくり、不幸な場所をなくす。そんな気持ちでいっぱいです。
このブログでは、今後、私が「幸せな職場クリエイター」として、ブラック・パワハラ・グレーな職場で起こるようなことを解決して、幸せを実感できるホワイトな職場にしていくための考え方などを紹介していこうと思います。静岡が、働く人たちにとって幸せを実感できる職場であふれるように!人事・人材育成・組織開発のプロフェッショナルとして綴っていきます!!

Posted by 増田和芳 at 10:05│Comments(0)
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